海外「1877年に描かれた英単語表がすごい」 - 海外から見た日本


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海外「1877年に描かれた英単語表がすごい」

翻訳元:Japanese-English Vocabulary chart from 1877

1877年に描かれた英単語表



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・ちなみにソースはここ


・カタカナ発音は130年も前から変わってないわけだ。

・いくつかは昔の方がよかったんじゃないか?チキンじゃなくてチッケンとか。



・ケンタッキーフライドチキンの影響だろう。



・Azaleaを諦めちゃったところがかわいい。




・ところどころ綴りがおかしいところがあるな。

・Grand Fatner!



・Yeng Sisterってなんだよ。



・Gaotって…




・たぶん、この絵を描いた人は、自分が知っている単語を適当に描いていったんだろうね。あと、きっと動物を描くのは苦手だったんじゃないかな。


・豚って書いてるけどネズミみたいに見えるし、犬は猫と牛を足したような感じに見える。


・なんで「星」のふりがなが「わし」になってるんだ?

・ポットのところでも「つぼ」じゃなくて「つわ」って書いてるんだよな。これを描いた人は「ほ」の書き方がおかしかったんじゃないか?



・参考になるかわからんが、こんなの見つけた。




・「Song」の絵が、酔っぱらいがカラオケをしているようにしか見えない。


・なんでソングの日本語訳が「リヲング」なんだ。

・たぶん「ソヲング」って書いてるんじゃないか?それでも変だけど。




・「Shampooer」って何?そんな職業があったの?

・「Shampooing」ってのは19世紀に、アロマオイルを使った頭部のマッサージを意味してたんだよ。




・蜂が超かっこいいんだけど。


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[タグ] 英語
[ 2013/03/01 20:39 ] 日本の文化 | CM(39)


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牛→ カーヲ
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[ 5008 ]
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言葉/発音は常に変わっていく。もちろん変わりにくいものもある。
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なんとも味のある訳だな
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絵に関してはこういう作風なんですという他ない
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[ 2013/03/01 21:31 ] [ 編集 ]
[ 5015 ]
>なんで「星」のふりがなが「わし」になってるんだ?

それは「わ」じゃなくて「ほ」の異体字なんだけどな
明治の中頃までは平仮名は複数種類あったんだが、さすがにそこまでは知らんよな
ちなみにほしは「本し」、つぼは「つ本"」というふうに書かれてる
[ 2013/03/01 21:36 ] [ 編集 ]
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変体仮名は読めないなあ
変体仮名が混ざるだけでとたんに文が読めなくなる
外人が日本語読むのに苦労する気分が味わえるわ
[ 2013/03/01 21:42 ] [ 編集 ]
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[ 2013/03/01 21:46 ] [ 編集 ]
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・Tooth Brush(歯ブラシ)に対応する日本語が無い←楊枝(Toothpick)が主流で歯ブラシは無かった?
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[ 2013/03/01 22:00 ] [ 編集 ]
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歯ブラシの絵は江戸時代に使われていた房楊枝も描かれているから、単純に書き漏らしただけじゃないかな?
[ 2013/03/01 23:06 ] [ 編集 ]
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西南戦争の年ですね。
もうこの頃なら欧米への留学経験者もいたし、辞書もあったでしょう。
[ 2013/03/01 23:08 ] [ 編集 ]
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もしくは歯ブラシに相当する単語が無かったか
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[ 2013/03/01 23:29 ] [ 編集 ]
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[ 2013/03/01 23:52 ] [ 編集 ]
[ 5037 ]  
変体仮名は読めんわ
[ 2013/03/01 23:53 ] [ 編集 ]
[ 5038 ] 調べてみた
古来は歯を磨くのに楊枝を使った。
これは現在の爪楊枝ではなく、房楊枝と呼ばれるもので、細い木の枝をブラシのように一方の端を噛み砕いて使用した。
楊枝で歯を磨く習慣がいつから始まったのかは不明だが、仏典に釈迦が楊枝を使って地に投げたところたちまち根づいて大木となったという記述があり、当時既に楊枝が使用されていたことが窺える。
日本でも歯ブラシが一般化するまでは房楊枝が一般的に歯磨きに使用されていた。

アメリカ歯科医師会によると、1498年に中国の皇帝が豚毛を骨の柄に植えつけたものを歯磨きに使用したものが、最初の歯ブラシであるとしている。
しかし1223年に宋に留学した日本の禅僧、"道元"が現地における「くちすすぐともがらは、馬の尾を寸餘にきりたるを牛の角のおほきさ三分ばかりにて方につくりたるがながさ六七寸なる、そのはし二寸ばかりにうまのたちがみのごとくにうゑて、これをもちて牙歯をあらふ」習慣を記述しており、実際の歴史はさらに古いものと思われる。
17世紀ごろからはヨーロッパでも使用されるようになったが、19世紀に大量生産されるようになるまで一般的ではなかった。

日本では、1903年(大正3年)に小林富次郎商店(現在のライオン)が「萬歳歯刷子」を発売。1938年2月24日にはデュポン社がナイロン製の歯ブラシを初めて販売した。
庶民に浸透した歯の清掃用具である「歯木」が房楊枝という名で大正の頃まで使われていた。
現在のような歯ブラシは、明治初期に西洋文化とともに流入した西洋歯ブラシを真似て作製したことに始まる。
[ 2013/03/01 23:53 ] [ 編集 ]
[ 5039 ]
西南戦争の頃か
庶民にとっては英語なんて生まれて初めて見るもので、
もの凄くお洒落でハイカラなものに感じたにちがいない
[ 2013/03/02 00:19 ] [ 編集 ]
[ 5043 ]
寧ろ和訳が興味深いね。
[ 2013/03/02 02:02 ] [ 編集 ]
[ 5044 ]  
ルッキングムーンを良い月と訳したのがいいね
[ 2013/03/02 03:06 ] [ 編集 ]
[ 5045 ]
明治22年か
もう10年ばかり下ると漱石がやたらめったらカタカナ英語を連発してたりするな
駅を「ステイシヨン」とか書いたりしてるから必ずしも訳語が無かったとは言えない、完全にカブレてたわけだ
文明開化の真っただ中で外語が最先端の知識と流行だったんだろうな
[ 2013/03/02 03:12 ] [ 編集 ]
[ 5049 ]
豚はたしかに似てない
[ 2013/03/02 10:32 ] [ 編集 ]
[ 5055 ]
1877年だから生麦事件の15年後か

当時の記録を調べてみると、日本で暮らしている外国人が江戸時代から全く進歩していないことがよくわかる
今も昔も外国人は、日本の価値観や習慣を蔑視し、自分達の価値観が最も優れたもとだと信じている
[ 2013/03/02 20:15 ] [ 編集 ]
[ 5057 ]
※5055
当事者の外国人には意識するのは難しいでしょうね。今も宗教、度量衡の単位、文化などで唯我独尊全開ですね。日本が蒸気船など西洋をなぜ短期間で「コピー」できたのかを説明できる外国人は少ないでしょう。

日本、英語とも発音は当時と今では変わっているのでしょう。あとfやvはどうがんばっても日本にない音なので別の音で代用するしかない。
[ 2013/03/02 21:17 ] [ 編集 ]
[ 5061 ]
>[ 5006 ]
>耳で聞いた言葉を字に直してるから今より正確だね。

どう見てもローマ字読みなんだが
[ 2013/03/03 01:33 ] [ 編集 ]
[ 5064 ]
old sisterっていったら殴られる
[ 2013/03/03 10:55 ] [ 編集 ]
[ 5065 ]
gentlemanは語源を考えると、御伽衆とかが近いんじゃねえかな。無位のはず。
殿様はLordとかKingとかだろ
[ 2013/03/03 13:00 ] [ 編集 ]
[ 5100 ]
>> 5006
うん、こっちの方が通じそう
[ 2013/03/04 18:08 ] [ 編集 ]
[ 6086 ]
デザインセンスあるよなー。
構図とか色使いもさ。

しかも芸術品の類じゃなく、教材でしょ?
それに大人向けじゃないのは一目瞭然だわ
[ 2013/03/24 00:31 ] [ 編集 ]
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