海外「村上春樹の新作が4月に出るぞ!」 - 海外から見た日本


海外から見た日本トップページへ 
ブログ移転のお知らせ
このブログは以下のブログに移転します。

わんだーらぼ
http://wonderlaboratory.com

お手数ですが、登録の変更をお願いします。
しばらくはこちらのブログでも更新します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-)

海外「村上春樹の新作が4月に出るぞ!」

翻訳元:New Haruki Murakami book to be released in April (Japanese link)

村上春樹、4月に新作出版 3年ぶりの長編小説

 ノーベル文学賞の候補者としても名の挙がる作家・村上春樹が、今年4月、3年ぶりの長編小説を文芸春秋から出版する。同社が16日、発表した。
 2010年4月に「1Q84」BOOK3(新潮社)を出して以降、日本語訳をした絵本「おおきな木」(あすなろ書房)、指揮者・小澤征爾との共著「小澤征爾さんと、音楽について話をする」(新潮社)などは出したが、長編小説はなかった。

http://book.asahi.com/booknews/update/2013021600001.html


・いいニュースが聞けてよかった。


・超楽しみだ。




tweet Like hatena google+

・1Q84より面白いといいけどな。

・1Q84はたしかに長かったけど、俺は全然飽きなかったよ。



・よっぽど村上春樹が好きじゃないと1Q84はつまらんだろ。



・村上春樹の作品を読むのは1Q84が初めてだったけど、面白くなかった。



・僕は村上春樹好きなんだけど、500ページを超えるのは勘弁してほしい。




・きっと女が行方不明になって、悩みを抱える20代半ばの男が心理的な森、もしくは物理的な森に迷い込んで、奇妙な場所に辿り着く話だろう。

・それで禁断の恋に落ちて、レコードを聞くんだな。




・今回は英語版を早く出してほしい。そうでなければ泣く泣く日本語版に挑戦するが。

・小説の翻訳するのは、アメリカではあまりいい仕事ではないんだよな。専門的知識が要求されながら、あまり金はもらえないらしい。ノルウェイの森と1Q84を翻訳したジェイ・ルービンは好きでやってるみたいだけど。




・日本語版を海外で手に入れる方法ってあるの?

・アメリカだったら紀伊國屋書店で買えるよ。



・楽天市場で買えるんじゃないの?




・「神の子どもたちはみな踊る」を読んだけど、イマイチだった。

・「象の消滅」がおすすめだよ。



・「ダンス・ダンス・ダンス」を読んでみたら?



どんどん話すための瞬間英作文トレーニングCD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100NHK CD BOOK とっさに言える瞬発力・とぎれない会話力がつく 英会話タイムトライアル



tweet Like hatena google+

[タグ] 小説
[ 2013/02/20 00:03 ] 日本の文化 | CM(26)


最新記事

[ 4179 ] RacismInJapan対応サイト作りました
日本語の、反論コメントが全部消されていました。
youtu●be/LazN56w3xH0
sdrv●ms/12XJ7c8

問題点、消された高校の動画などを、まとめております。
よろしければ参考にしてみて下さい。
[ 2013/02/20 00:12 ] [ 編集 ]
[ 4180 ] 追加です。
分からない方はまず、こちらをごらんになってください。
kaigaikaramitanihon.blog.fc2●com/blog-entry-84.html
[ 2013/02/20 00:35 ] [ 編集 ]
[ 4181 ]     
村上春樹はもう飽きた。ねじまき鳥くらいまでは良かったけどね。
最近は大江健三郎化しつつあってかなり痛い。
[ 2013/02/20 00:44 ] [ 編集 ]
[ 4182 ]
ねじまき鳥まで好きって随分な春樹ファンじゃねーかw
[ 2013/02/20 01:24 ] [ 編集 ]
[ 4188 ]
春樹はネットで散々叩かれてるけど
読んでみると、なんだかんだ言って実力があるんだよな。
無駄な文章が少ないし、リズムが良いからグイグイ読ませる。
それに叩いてる奴に、
「じゃあ誰の方が上手いの?海外で売れそうな日本人作家は?」と聞いても
誰ひとり名前を挙げられない。
※4181と同じで「ねじまき鳥」までが好きだな、後は翻訳物
作品の選び方も好きだし、文体も簡潔で読みやすい。
[ 2013/02/20 01:38 ] [ 編集 ]
[ 4192 ]  
ボルヘスは理解不能だし、村上春樹は増長だとか言うし、ラノベでも読んどけば?
[ 2013/02/20 01:55 ] [ 編集 ]
[ 4193 ]
大物やヒット作品を叩いておけば「俺は通なんだぜ」って顔できると思ってる
厨二病の一種でしょ?
どこが駄目なのって聞いても、
「嫌いだから読まない」とか、「熱狂的なファンが嫌い」とかね
まともな意見を聞けた試しがない
[ 2013/02/20 02:04 ] [ 編集 ]
[ 4194 ]
村上春樹の新作を読む暇があるんだったら筒井康隆の初期作をちゃんと読めよ
[ 2013/02/20 02:16 ] [ 編集 ]
[ 4195 ]
ノルウェーの森より前が好きなので、ノルウェーの森の大阪弁バージョンとか出たら買う
[ 2013/02/20 02:46 ] [ 編集 ]
[ 4196 ]
1Q84が初村上だったけど一気に読めた
感想は微妙ドラマ性は無い、ただ文章が洗練されてた印象
これだけでは評価できないので他に20冊ほど読んだけど
感想は変わらない。エッセイや旅紀行文は面白かった
比喩の表現がとてもユニーク
[ 2013/02/20 03:05 ] [ 編集 ]
[ 4197 ]
だからマンガでも読んどけば満足なんだろ。成長物語りだとかにわくわくしとけよ
[ 2013/02/20 03:31 ] [ 編集 ]
[ 4198 ]
まあ、何だかんだ言って買って読むわ
日本文学で新刊で買うのはW村上の立ち読みして良いと思ったのだけ
[ 2013/02/20 04:29 ] [ 編集 ]
[ 4199 ]
村上春樹と村上龍なら知ってるぜ?とか?自慢げなおっさん。
臭いし迷惑だから黙っとけよ。
[ 2013/02/20 05:18 ] [ 編集 ]
[ 4200 ]
日本文学の英訳で日本語の独特な言い回しって再現できるの?
[ 2013/02/20 08:30 ] [ 編集 ]
[ 4201 ]
村上春樹の面白さがわからん
[ 2013/02/20 08:44 ] [ 編集 ]
[ 4202 ]
好きでもないのにここに来てコメントしてるおまえらってホントすごいと思うわww

俺は羊をめぐる冒険と世界の終り~が好きだが
[ 2013/02/20 08:53 ] [ 編集 ]
[ 4203 ]
そのうち図書館で読む
料金を払うのが嫌なのではなく、かさばる大きな本が家の中に一定期間以上あるのが邪魔だと思う今日この頃、電子書籍がすぐでるならそれ買ってもいいわけだけど
[ 2013/02/20 08:54 ] [ 編集 ]
[ 4204 ]
>・きっと女が行方不明になって、悩みを抱える20代半ばの男が心理的な森、もしくは物理的な森に迷い込んで、奇妙な場所に辿り着く話だろう。

>・それで禁断の恋に落ちて、レコードを聞くんだな。

これって海外でもお馴染みなの?www

[ 2013/02/20 10:27 ] [ 編集 ]
[ 4206 ]
[ 4200 ] 日本文学の英訳で日本語の独特な言い回しって再現できるの?

完璧な文学の翻訳は存在しない。良くも悪くも別作品になる。
漫画に忠実なアニメが無いように、小説に忠実な映画が無いように、若干の変化は必ずある。
まあ翻訳者の腕次第だな。
 もし暇だったらレイモンド・チャンドラーのThe Long Goodbyeを
原文と「長いお別れ」清水俊二訳 「ロンググッバイ」村上春樹訳
この3つを読んでみれば理解できる。ストーリーは同じだが全然違う
幸い部数が沢山出てるからブックオフで100円で手に入る、結構勉強になるよ。
[ 2013/02/20 12:15 ] [ 編集 ]
[ 4207 ]
※4200
日本語→英語での翻訳の語感の違いの感覚は
村上春樹が著作の中で書いてた気がするな。英訳した文を更に日本語に再構成する授業がなんたらとか
海外文学からの影響が大きかったというのもあるんだろうけど自身でも海外小説の翻訳してるし、
同じ本でも訳者が違えば文章から受ける印象の違いが解って面白いよ

アメリカでは翻訳家は良い仕事ではないのか…なんか残念だな
その本を好きな人が翻訳してくれるんだったら恵まれてるんだろうけど
[ 2013/02/20 15:02 ] [ 編集 ]
[ 4263 ]
村上春樹って面白いかねえ
大人の為のファンタジーって感じで読んでて気持ちいいんだけどモロに現実逃避的な感じの嫌な心地よさ

アンダーグラウンドは評価する
ノンフィクションとしてダメダメだけど題材的に
[ 2013/02/21 00:53 ] [ 編集 ]
[ 4267 ]
気持ちよくなって現実逃避向けの作家だと思うんだよな
悩みや葛藤みたいな人間の内面に焦点合わせた純文学のような作品とはベクトルが違って

合わない人には合わないだろね
[ 2013/02/21 01:04 ] [ 編集 ]
[ 4288 ]
※[4267]

「悩みや葛藤みたいな人間の内面」を幻想の世界で表現したのが
壁に囲まれた世界であり、井戸を抜けた世界だと解釈してたが違うのか?
そもそも人間の内面に焦点合わせた本で無かったら、海外で評価される要素が無いと思う。
つまり人間の共通する心の内面を書けたからこそ、国境の垣根を超え共感するのでは?
流石にオリエンタリズムや日本の生活を知りたい人には、あの生活スタイルは異質すぎw

そもそもスリップストリームとかマジックリアリズムと呼ばれる文学は
純文学や私小説とは書き方が違うが、内面を深く表現する為に
「あえて」非現実な世界で表現しているのでは?(幻想小説なども)

まあ 合わない人には合わないだろうが
[ 2013/02/21 02:22 ] [ 編集 ]
[ 4293 ]
[ 4199 ]
その二人を知ってると「インテリだ臭え」とでも思うのか?
どんだけ偏差値低いんだお前は
[ 2013/02/21 02:32 ] [ 編集 ]
[ 4417 ]
淡々として読みやすくはあるんだけど興奮するような展開もない
性描写も率直すぎて燃えないし、そのくせ頻度は高い
ノルウェイの森は下巻を読む気力萎えた
短編集はまぁ読めるけど、結局何が言いたいのかわからない
すっきりしない読後感
[ 2013/02/21 21:05 ] [ 編集 ]
[ 6787 ]
欧文脈だけはやめて欲しいほんと。生存戦略なんだろうけど
[ 2013/04/13 19:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。