海外「日本の『金継ぎ』という陶磁器の修理法が美しすぎる」 - 海外から見た日本


海外から見た日本トップページへ 
ブログ移転のお知らせ
このブログは以下のブログに移転します。

わんだーらぼ
http://wonderlaboratory.com

お手数ですが、登録の変更をお願いします。
しばらくはこちらのブログでも更新します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-)

海外「日本の『金継ぎ』という陶磁器の修理法が美しすぎる」

TIL there is a Japanese art of fixing broken pottery with gold called Kintsugi or Kintsukuroi. The style embraces the flaws and imperfections of the artifact as well as highlights them.

Sometimes you need to fall, before you can rise  : )

 

 

金継ぎ
割れたり欠けたりした陶磁器を漆(うるし)で接着し、継ぎ目に金や銀、白金などの粉を蒔(ま)いて飾る、日本独自の修理法。修理後の継ぎ目を「景色」と称し、破損前と異なる趣を楽しむ。現代では漆の代わりに合成接着剤を使うこともある。金繕い。



tweet Like hatena google+



 

・これが実際に金継ぎをやってる動画。



KINTSUGI: The Meaning of Mending from Adam Fulford on Vimeo.

 

 

・金継ぎによる作品の写真。


・2枚目が一番いいね。

・全部素敵だね!これに合うお箸も欲しい。

・シンプルで美しく、気品があるね。この技術に込められてる哲学も興味深い。

 

 

・寿司屋に行けば、こういう器を見られるのかな。

 

・いかにも日本って感じでいいよね。

 

・そういえば、学校にメンタルヘルスに関する講演をしに来た人が、この金継ぎについて話してたわ。

 

・見た目も美しいし、こういう作品を作るに至ったコンセプトも素晴らしい。

 

・ちょうど一年位前にこの金継ぎという技術を知って、もっと若い時からこれに出会っていれば、より良い人生を歩めたのにと、後悔したんだよな。

 

・ワビサビってこういうことなんだな。

 

・侘び寂びだね。不完全なものを、そのまま愛でる文化だ。

 

・この技術を使った万年筆もあるぞ。

 

http://www.nibs.com/NakayaNegoroShiro-tame.html

 

・こういう日本人の繊細さって素晴らしいと思う。

 

・アメリカ人なんてすぐに捨てて、新しいのを買っちゃうからな。

 

 

日本人と日本文化日本が世界一「貧しい」国である件について

tweet Like hatena google+

[タグ未指定]
[ 2014/05/28 19:33 ] 日本の文化 | CM(6)


最新記事

[ 27538 ]
「ゲヒヒヒ」
[ 2014/05/28 21:54 ] [ 編集 ]
[ 27539 ]
>この技術を使った万年筆もあるぞ

彼は絶対に金蒔絵と間違ってると思うね
[ 2014/05/28 22:04 ] [ 編集 ]
[ 27540 ]
一神教的な完璧や完成が何かの先にあるっていう価値観の中からは出てこない価値と美意識だわな。
[ 2014/05/29 00:04 ] [ 編集 ]
[ 27541 ]
元の器をよっぽど気に入っているんじゃなければ
新しいもの買ったほうがいいけどな。安いし
[ 2014/05/29 18:18 ] [ 編集 ]
[ 27543 ]
わざと割って金継ぎしたやつも出てくるくらいだからなぁwww
[ 2014/05/29 20:18 ] [ 編集 ]
[ 27553 ]
※27541
そういうことじゃないだろ
まあ、わかってて言ってるんだろうけど
[ 2014/05/30 13:18 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。